痛がる、かいちゃう2歳児の頭皮アトピーに効果的なシャンプーを紹介

2歳の我が子が頭皮アトピーに。シャンプーも痛がる状態を脱却したい!

2歳くらいの子どもは、かゆいとすぐにかいちゃうし、かきむしって血まみれになって代れるものなら代ってあげたいと辛い思いをしているママって本当に多いです。

わたしの子どもも生まれた時から皮膚がとても弱く、1歳位から特に頭皮が酷い状態でした。

アトピーと診断され、病院からもらった薬を身体に塗るのですが、頭皮は目に見えるところは塗ってあげても髪の毛で隠れてしまっているところには薬の塗り忘れなどがあり、子どもがひっかいてしまうのです。

すると、塗ったところの薬も引っかかれて取れてしまい、痛がって泣きじゃくる子どもを見ては、わたしも泣きたくなる気持ちでいっぱいでした。

2歳になった頃には頭皮アトピーがかなり悪化していて、シャンプーもままならない状態。

病院からいただいた石けんで洗ってみても、髪を乾かしてあげると頭皮がパリパリと乾燥してくるのがわかるくらいでした。

ひどい時には水道水に触れるだけでも痛がっているほどでした。

このままでは、わが子が危ないという思いから、アトピーの2歳児でも痛がらずに洗えるシャンプーはないものかと必死に探しました。

 

頭皮アトピーの天敵。乾燥を解消できるシャンプーが必要!

頭皮だけではありませんが、やっぱりアトピーの天敵は乾燥です。

アトピーは大人であってもひっかいてしまうくらいの猛烈なかゆみがあります。

ひっかかれてしまった皮膚は肌を保護する角質層だけじゃなく、表皮層、真皮層までも破壊してしまいます。

すると、肌は保湿成分であるセラミドや皮脂の分泌ができなくなり、皮膚が非常に乾燥しやすくなります。

皮膚が乾燥すると、皮膚がどんどん固くなり、ますますかゆみや炎症、痛みが出てくるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

この負のスパイラルから抜け出すために、ママにできることは「乾燥を防ぐこと」しかありません。

かかないというのは大人でも難しいのに2歳児には絶対に無理です。できません。

何度言い聞かせても、かいてしまいます。

子どもが頭をかいているのをみて、つい声を荒げてしまうことすらありました。

それでも、子どもはかくのを止めることができません。

ですから、乾燥を防ぐこと以外にないのです。

 

薬に頼るのは1歳のときに試してダメでした。

薬は炎症を起こしているところにしか塗れませんし、塗りもれがあると悪化させてしまうことがありました。

そもそも炎症を起こしてしまった時には皮膚は壊れてしまった後です。

対処療法は事後処置であり、子どもには炎症がおこらないようにするという予防処置が必要だと気づいたのです。

予防するためには保湿が出来るシャンプーが必要です。

いろいろ試してみましたが、その中で一番保湿が出来ると感じたシャンプーが「養麗潤フランキンセンスせっけん」でした!

 

 

養麗潤(ようれいじゅん)で我が子の頭皮アトピーが改善!

養麗潤(ようれいじゅん)は薬剤師さんが3万件以上の相談から肌を考えて開発したオールインワンジェルなのですが、そのシリーズから保湿石けんが誕生したのです。

この保湿石けんを子どもに使ってみると、病院から処方された石けんよりも刺激が少ないのか、最初はシャンプーを怖がっていた子どもが「痛くないねぇ」と。

数日使い続けているうちに、「かくな!」と言っていたのが少なくなっていることを主人に指摘され、改善していることを夫婦で実感できました。

子どもと一緒にお風呂に入るのを面倒くさがっていた主人も、今では子どもと一緒にお風呂を楽しんでいます。

また、養麗潤(ようれいじゅん)のオールインワンジェルもシャンプー後に頭皮全体に塗ってあげるようにしたところ、炎症が起こりにくくなりました。

今ではほとんど薬がいらないくらいにまで回復。

子どもが3歳になった今でもわが家に養麗潤(ようれいじゅん)は必要不可欠なものとなりました!

 

詳しくは下の公式ページで確認してくださいね。

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